希望(仮)
明るい部屋ワークショップの受講生による展示が始まっている。 与えられた会期は2日間。昨日が搬入で今日が搬出、これが2 週間続く。サイクルが極端に加速された状態で感じた事。
2年間、ギャラリーという具体的な場所を求めてきたはずなのに、自分の中でその実体はどんどん薄れていって、何か建築現場のような、仮想と現実の狭間をさまようような空間にいるような気がしている。
そんな場所は存在し得るのか?
派閥か?イズムか?
否。
その時その時、作家とともに枠を作り、また解体する。ただそれを繰り返してきたはずだ。だからこそ誰におもねる事なく展示を行って来れたのだろう。
展示はなくなる。
明るい部屋もなくなる。
仮設の枠だけが、各人の中に残っていけばいいのだと思う。
2年間、ギャラリーという具体的な場所を求めてきたはずなのに、自分の中でその実体はどんどん薄れていって、何か建築現場のような、仮想と現実の狭間をさまようような空間にいるような気がしている。
そんな場所は存在し得るのか?
派閥か?イズムか?
否。
その時その時、作家とともに枠を作り、また解体する。ただそれを繰り返してきたはずだ。だからこそ誰におもねる事なく展示を行って来れたのだろう。
展示はなくなる。
明るい部屋もなくなる。
仮設の枠だけが、各人の中に残っていけばいいのだと思う。
2 件のコメント:
三木さん、ブログ再開したんですね
再会
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