写真的写真論 最終章
今日は明るい部屋ワークショップ「写真的写真論」の5回目を、写真家の中藤毅彦さんを招いて行いました。
作品制作の過程、ギャラリー ニエプス設立・運営、そしてこれからの展開など、短い時間ではありましたが裏話も交えながらお話し頂きました。その後、写真集やオリジナルプリントを見せていただくなど貴重な体験も。
作品講評で、何度も上がったのが、自分がやりたいことを「見せること」と、他者から「見られること」をどのように繋げればよいのかというお話し。中藤さん曰く「展示の時は、自意識なんてゼロでいいと思っている」とのこと。
自分に必要なことを、他者の必要にどう結びつければいいのか。自分のするべき事をするのはもちろんだけれども、それを一度、他者に対して分かりやすいようにオープンにする。その経験が、次の自分を作っていくことを、今月末に行われるワークショップ展では受講生に体感してもらえればと、切に願っています。
作品制作の過程、ギャラリー ニエプス設立・運営、そしてこれからの展開など、短い時間ではありましたが裏話も交えながらお話し頂きました。その後、写真集やオリジナルプリントを見せていただくなど貴重な体験も。
作品講評で、何度も上がったのが、自分がやりたいことを「見せること」と、他者から「見られること」をどのように繋げればよいのかというお話し。中藤さん曰く「展示の時は、自意識なんてゼロでいいと思っている」とのこと。
自分に必要なことを、他者の必要にどう結びつければいいのか。自分のするべき事をするのはもちろんだけれども、それを一度、他者に対して分かりやすいようにオープンにする。その経験が、次の自分を作っていくことを、今月末に行われるワークショップ展では受講生に体感してもらえればと、切に願っています。
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